サロンの、ある一日。

開店から締めまで、ANEXISがどこで働くのか。
実際の画面と一緒に見ていきます。

その前の日、22:00

何でおれはこんな目に遭わないといけないんだ。

時計の針は22時を指していた。

数ヶ月前。あの悪役、黒ずくめのかっこいい男のテーマ曲がスマホから流れる。
いつものことだ。俺は無視した。

そして今、もう無視できない状況に追い込まれていた。決算月。

とりあえず、在庫のチェック表を作らなければいけない。
棚卸以前の問題。商品と仕入額を調べただけなのに、22時。

実際の棚卸はまた数日後。最終日にしなければいけない。

ああ、マジでめんどくせえ。

数えてすらいない。
表を作っただけで、夜が終わった。
ANEXISなら

商品も仕入額も、登録した時から入っています。
棚卸の日は、数えた数を入れるだけ。 表を作る夜は、もう来ません。

棚卸の入力画面(商品と仕入額が入った状態)
在庫管理をくわしく見る

次の棚卸の前に、一度試してみませんか?

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そして翌朝——
8:45 開店前

まずはレジ金の準備。

レジにお金を入れなければ。
そこで気がつく。あ、昨日のままだ。昨日疲れて寝ちゃったんだよな。
これ、いくら入ってんだろう、お金。
うわ、お金数えるの面倒だな。

ANEXISなら

お札・硬貨の枚数を入力すれば、レジ準備金として登録できます。

レジ準備金の登録画面
レジ機能をくわしく見る
9:20 開店直前

今日の予約を確認しないと。

カルテ出してくれてあるかな?
あれ? 加藤さんのカルテ無いじゃん。
チーフ! 加藤さんのカルテ出してくれた? え? 見つからなかった?
おかしいな。この前ちゃんと仕舞ったのに。
……5分経過
あ、隣のさ行のところに混ざっちゃってたよ。無いわけだわ……

ANEXISなら

今日の来店情報からも、カルテの検索からも、レジの来店予定者からも、カルテがボタン一つで開きます。

今日の来店一覧 → カルテを開く
10:00 1人目

いらっしゃいませ、佐藤様。

アシスタントが盛大に名前を間違えた……勘弁してくれよ。
気を取り直して。


こんにちは、加藤様。お待ちしておりました。今日はどんな感じがご希望でしょうか?
カラーは前回と同じ色ですね。わかりました。では早速準備してきます。
(前回からえーっと、何日? リタッチ料金で行ける? まあ3ヶ月くらいだから全体だな)
料金は全体カラーの料金になります。よろしいでしょうか?……

ANEXISなら

前回の来店からの経過日数が、カルテに表示されます。

カルテ上部・経過日数の表示
10:10 カルテを書く

ここで書かないと忘れちゃうからね。

なんかカルテ汚くて読めないな。カラー剤ついちゃってるし。
ボールペン出ないじゃん。ペン、どっかないかな。
……あった。
前回と同じだけど、量が足りないよね。仕方ない、全部書き直さないと。
でも、この量使っていくら儲かるんだろう。なんかあまり儲からないような気がするな。

ANEXISなら

レシピは前回からコピーできて、あとから量だけ変えるのも簡単です。
さらに、その場で薬剤原価が表示されます。使いすぎていないか、その値段でいいのか、毎回わかります。

レシピのコピーと薬剤原価の表示
11:00 2人目

カラー塗布が終わると、次のお客様がご来店。

こんにちは。今日はいかがいたしますか? カットですね?
3cmくらい切って、顔まわりレイヤーを入れて……ではそんな感じにしましょう。

10分くらい過ぎたころ、ふと思い出す。
あれ? タイマー鳴らなくない?

「少々お待ちください」そう言って、加藤様のもとに行く。
う……「タイマー、電池切れてるじゃん……」
100均で買ったタイマーの電池が切れて、何も表示されていない。

まじか。時計を見る。
うわー、セーフ。俺の体内時計すごいや! カラーもばっちり。

アシスタントの市場君にシャンプーを頼んだ。
「ハイ、佐藤様のシャンプーですね。そのあとは何を?……」
「加藤様な。」
「オーナーの字が汚くて、すいません。加藤様のシャンプーしてきます。」

一件落着♪

一件落着じゃないよ(笑)
いつか崩壊する体内時計に頼っちゃダメです。今回はうまくいっただけ。
ANEXISなら

店内の状況がひと目でわかる「進行ボード」を搭載。
タイマーの管理も、いまどのお客様をお待たせしているかも、見ればわかります。

進行ボード(全体の進行状況とタイマー)
11:50 全員、手が塞がっている

その時、事件が起きた。電話が鳴ったのである。

私がカラーの塗布。官吏さんは縮毛矯正の薬をつけていた。市場君はシャンプー中。

誰が電話を取るべきか。うちの店は3人しかスタッフがいない。
シャンプー中の市場君は無理。ではカラーと縮毛矯正の塗布、どっちが電話に出るか。
カラー塗布中の私が取るしかない。
手袋外すの面倒だな、と思いつつ、電話に出る。

「あ、カラーとカットをお願いします。」
「ありがとうございます、いつがよろしいでしょうか?」
「明日は?」
「すいません、あいにく予約が埋まっております。」
「では水曜日の夜は?」
「うーん、すいません、日中ならお取りできるのですが」
「では……」

電話に要した時間、5分。結局「また確認して電話します」。

予約は取れず、カラーのお客様は5分お待たせした。
はぁ……。
ANEXISなら

365日、LINEでご予約をお取りできます。
予約の変更も、お客様ご自身でできます。

LINEからの予約画面(お客様側)

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13:00 お会計

「ファンデーションとシャンプー、買っていこうかな」

「ありがとうございます。このシャンプーがいいと思います。ファンデーションはいつものですか?」
「そう、いつもの。」

ありがたい。市場君が結構プッシュしてくれたからだね。市場君につけてあげよう。

それにしても、なんだ、このシャンプーの在庫は。
まだ9本も残っている。これ、元を取るまでに結構時間かかっちゃうな。

「ところで、ファンデーションは在庫ある?」官吏さんに聞いてみる。
「無ければないですー。すいません!」
ちょうど近くに用事があるから、1週間後に立ち寄ってくれることになった。

レジ終了後。
「官吏さん、このシャンプー多くない?」
「はい、営業さんが10本で2本サービスします、って言ったので仕入れました。」

今回は、たまたま運よく取りに来ていただけることになってよかった。
でも、こんなにシャンプーが売れ残ったら大赤字ですよね。
制作者より

私の店でも、よくこんなことが起きました。
なので、ANEXISにはEC機能をオプションで付けました。
うちでは「おうちで発注。10日以上前にご注文いただいたら10%OFF」という運用にしたところ、在庫を持たなくてよくなり、店販の利益率が上がりました。

ANEXISなら

お客様がご自宅から注文。
お店は、届いた注文の分だけ仕入れればよくなります。

EC・事前注文の画面
在庫管理をくわしく見る

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14:00 やっとお昼

そう思った次の瞬間、私のスマホが鳴った。

またあの曲だ。
このメロディーということは、そう、税理士からである。

まさか土曜日にかけてくるとは……
着信拒否を決め込もうかと思ったが、ずーっと鳴っている。しぶしぶ電話を取る。

「はい、沙重です。」
「あ、社長、土曜日にすいません。今大丈夫ですか?」
いつもなら「今ダメです」と言って逃げるところですが、決算月なのでしぶしぶ出ました。

「なんでしょう?」
「決算月なので、月曜日にはいただきたいと思っています」

無理です。だって、やっていないから。

「なるべく、月曜日にお持ちします。」
果たして持っていけるんでしょうか。

帳簿は、いつも後回しになる。
そして決算月にまとめて泣く。
ANEXISなら

レジを締めれば、その日の売上はそのまま帳簿になります。
レシートは、撮った時点で経費として入っています。
そのまま弥生会計に取り込める形で書き出せます。 月曜日に持っていくものは、もうできています。

レシートを撮る → 経費として登録される画面
レジ・記帳をくわしく見る
16:30 土曜の夕方

今日は土曜日ということもあって、忙しい。

次から次にお客様がご来店。ありがたい限りだ。
じゃあ、「市場君、カラー作って塗布お願いします」

「ハイ……」
見るからに意気消沈したような市場君。私のもとにカルテを取りに来た。
「オーナー、カルテ書いてないですが」
カラーを混ぜる作業スペースから戻ってきた市場君は、明らかにイラついた顔をしている。
あ、ごめん。

そういうと、一緒に作業スペースへ行く。カルテを書きながら市場君に聞いてみる。オーナーだから、こういうところは配慮しないとね。俺凄い。

「市場君、元気ないけどどうした? 体調悪い?」

「オーナー、お腹がすいて死にそうです。あと、トイレも行きたい。
 もうこの際だから言いますけど、字が汚くて読めないんですよ、オーナーのカルテ。」

うわ……最近の若い奴は!!!

パワハラです。
食事とトイレは行かせてあげて。
この問題が解決する、新しい機能を鋭意開発中です。
2027年中に公開予定
17:00 やっと静かになった

レジで、何やらもめている。

市場君と一緒にご飯を食べようと思いスタッフルームに行こうとしたところ、官吏さんと新規のお客様が何か話し込んでいる。

「オーナーの沙重です。いかがなさいましたか?」
「ホームページに載っているスパイラルパーマとカットの値段より高いんですが」

ホームページ? どこかで聞いたことがあるぞ。なんだっけ?

あ、うちのホームページですか?

嫌な予感がした。もう何年も手付かず。業者に払うお金が高すぎて、何年か前に解約した。そこから更新が止まったまま。

「しばらくお待ちください。」
そう言って、スマホで確かめると、確かにその時から価格は上げていた。

「申し訳ございません。こちらの不手際ですので、このホームページに掲載されているお値段で大丈夫です。」

放置していたホームページの値段で、お会計。
しかも、新規のお客様の前で。
ANEXISなら

価格の改定も、定休日の更新も、ブログやスタッフの紹介も、アプリと自動で連携。 ホームページは、いつも最新のままです。

アプリで価格を変更 → ホームページに反映される画面
19:30 閉店

今日は忙しかったなぁ。

そう思いつつタオルを洗ったり、掃除をしたり。
官吏さんが私を呼んでいる。


「オーナー、カルテもう書きました? 仕舞いますか?」
「書いてないです。」
「では、ご自分で仕舞ってくださいね」

いつから書いていなかったのか。
カラーのレシピは書いてある。パーマ、何ミリのロッド? 絵を描いたほうがいいかな?


市場君を呼ぶ。
「山本さんさ、パーマ任せたじゃん。ロッドの配置図書いといて」
「俺、他の書くから。お願いね♪」

もう、半分忘れている。
カルテ以外で字を書かないから、漢字も書けない。字も汚い。
書くの本当にめんどくさいなぁ。

ANEXISなら

パーマのロッド配置は、写真を撮ればそのままカルテに残ります。
絵を描かなくていいし、あとから見ても一目でわかります。

音声でカルテを書く機能も、いま準備しています。
ロッド配置の写真がカルテに入っている画面
20:15 レジ締め

「オーナー、10,000円合いません。何かわかります?」

え? そんなに?
今日は支払いもなかったし、何かわからない。

みんなで、伝票、レジ金を確認。

「オーナー、今日ちゃんとレジ金持ってきました?」
朝のレジ準備金が合っていなかったのかな?
それにしても、10,000円はかなり痛い。


市場君が大きな声を上げた。
「オーナー! 山本さん、カードだったんじゃないですか?」

……カードでした。

全員で30分。
原因は、カード払いを現金として打っていたこと。
ANEXISなら

レジを締めると、現金がいくらあるはずかをアプリが出します。
カード払いは最初から別に集計されているので、混ざりません。 明日の朝、レジ金を数えるところから始めなくていい。

レジ締め画面(現金・カードの内訳)

ここまで、ぜんぶ一日の出来事です。

どれか一つでも「うちもだ」と思われたなら、
たぶんANEXISは役に立ちます。

まずは、14日間ためしてください。

いまなら、お支払い前に設定までお済ませします。

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3営業日中にお返事をします。